医薬品でおすすめのビタミンCはこれ!?パート1

スキンケア
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ビタミンCはスキンケアする際に、なくてはならない成分です。効果としては
・メラニン色素の生成を抑えるため、シミを抑える
・コラーゲンの増加に役立ち、シワたるみを抑える
・皮脂の分泌を抑えるため、ニキビ・テカリを抑える
・活性酸素を抑えるため、肌の衰え・アンチエイジングに役立つ

とにかくスキンケアする上で
プラスに働きます、加えて
・脳や肝臓などの臓器でも消費される
・シャワーヘッドとして利用すると髪・頭皮の刺激を抑えられる
という感じでビタミンCは非常に大切な成分なのです。

そこで今回、医薬品で個人的に
オススメのビタミンCがあるので紹介したいと思います。

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サプリでなく医薬品のビタミンCを服用するメリット

ビタミンCといえば、サプリで摂取するのでは?と
お思いの方もいらっしゃるかと思います。

ですが医薬品ならではのメリットがあります。

というのも成分がしっかりと明記されていて、信憑性があります。
つまり、サプリよりも高い効果が期待できるわけです。

引用元:厚生労働省

医薬品とはいっても、種類がいくつかあります。
そのなかでも第3類医薬品の製品、
別名:ジェネリック医薬品は効果・価格・手軽さの面からオススメできます。

チュアブルのビタミンCがおすすめ

チュアブルとは水なしで服用できるものです。

ラムネみたいに簡単にポリポリ食べることができるので、
毎日継続して摂取するのが楽ちんなんですよね。

第3医薬品かつチュアブルタイプの
中でも僕がオススメするのが
株式会社グラフィコの「ビタミンCチュアブルUTY」です

特徴ですが
・価格は約1400円
・チュアブルタイプ
・第3類医薬品
・500粒入り

お値段に関しても非常にリーズナブルで、500粒も入っています。
ビタミンCは一度にたくさん摂取しても、尿として排出されてしまいます。

その点を考慮しても500粒あればこまめにビタミンCを摂取することができます。
こちらの商品はネットはもちろん、ドラッグストアでも取り扱いされています。

続いて肝心の成分に関して着目していきましょう。

ビタミンCの主成分としては、アスコルビン酸です。

アスコルビン酸はビタミンCとしてはもっともポピュラーで、
化粧品やシャワーヘッドにも用いられたりします。

アスコルビン酸ナトリウムは名前のとおり塩分を含んだ成分です。
含有量の通り過剰摂取しないかぎり、塩分過多になることはないでしょう。

一粒あたりのビタミンCは2000÷12錠≒166.6mgです。

厚生労働省では1日あたり、100mgの摂取を推奨しているので
ビタミンC含有量は十分ですね。

上記を踏まえると期待できる効果、
コスパ、水なしで服用できる手軽さから
なかなか良い製品
だと思います。

水なしで服用できる=美味しく服用できる必要があります。
そのため添加物が多いのはデメリットではありますね。

原材料のとおり、白糖、乳糖(錠剤を固める役割)、香料、
アスパルテーム(甘味料)が気に掛かる成分ですね。

グラフィコのビタミンCの効果は?

僕が実際に服用した感想として、
まだ効果を実感していないのが正直な感想です。

そもそもまだ若いからシミが少ないというのもありますし、
ビタミンCはかなり長期間に渡って服用しないと効果がでないと言われています。

ただ水なしで服用できるだけあって、けっこう美味しいです笑。
そのため継続して摂取するのがかなり楽ですね!

今後も継続してビタミンCを摂取して、
スキンケアに注力していきたいと思います。

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