セックスがもたらす健康・美容の効果10選!!

美容コラム
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セックスは快楽のため、欲求を満たすため、
パートナーとの関係を親密にするため、などなど
人によって目的は様々かと思います。

しかしセックスは皆さんが予想している以上に、
様々なメリットを男女共にもたらします!!

今回はTarzanの決定版「性学」の内容を
参考に記事をまとめました!!

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セックスがもたらす健康・美容の効果10選!!

脳の機能が向上する


50~83歳の男女を対象に認知能力テストを実施して、
週一回セックスを行っている参加者とそうでない
グループとを比べました。

結果、セックスをしているグループの方が
言語流暢性や空間認知能力が高かったのです!!
(英コベントリー大学オックスフォード大学の研究より)

また日常的にセックスをしている人は、
意識の明瞭さに関わる脳神経系が増えるとのこと!!
(伊パヴィア大学より)

前立腺ガンのリスクが低下

4年間で20人以上の女性とセックスをした男性は、
前立腺ガンにかかるリスクが3分の1に低下している
ことがわかりました。(カナダモントリオール大学より)

因みに被験者3200人を4年間追跡した調査なので、
ある程度信憑性はありそうですね。

前向きな事実とはいへ、賛否両論のでる研究です汗…

免疫力がアップする

調査対象大学生112人、週に1~2回で
セックスをしている学生は週一回未満の
学生に比べて、唾液中の抗体濃度が高い
結果が出ています(米ウィルクス大学より)

ただし週3回以上している学生は
逆に抗体濃度が低いとのことです。

心臓病の予防に繋がる

米マサチューセッツ州の1000人以上の男性を
16年に渡り追跡調査してわかったことです。

週2回以上セックスする男性は月に1回未満の男性に
比べて心臓疾患の罹患率が約45%低いのです。
(米ニューイングランド研究所より)

女性はウツになりにくくなる

セックスはゴム・コンドームを使うのが
マナーです。しかし最近の研究でコンドームなしで
セックスをする女性はそうでない女性に比べて、
ウツに悩む割合が低いとのことです。

精子に含まれるテストステロンが膣壁を
通して女性の血流に浸透し活力になるとのことです。
(心理学者ゴードン・ギャラップ)

性感染症・妊娠の可能性は当然あるため、
その点においては十分に注意しましょう。

メンタルに余裕ができる

59人の女性を対象にした研究で、
セックスの前後にパートナーとの
温かい触れ合い(前戯やピロートーク)がある場合、
そうでない場合に比べて幸せホルモンの
オキシトシンの濃度が上昇するとのこと!!

オキシトシンはスキンシップによって
分泌されるので納得できるかと思います。

因みに子供が誕生してからパートナーと
セックスレスになるのは、子供とのスキンシップが
原因とも言われています。

若々しく見える

実年齢よりも若くみられる方の特徴の一つが、
生活の質(=QOL)が高いと言われています。

そしてそのQOLを担う要因の一つがセックスなのです。
どのくらい若く見えるかというと5~7歳とのこと!!
(英ロイヤル・エディンバラ病院より)

快眠を得られる

18~70歳の460人を調べたところ、
その3分の2の方が寝る前のセックスによって
睡眠の質が向上したとのことです。
(豪セントラルクイーンズランド大学)

ストレスに強くなる

日常的にセックスをしている人はそうでない人に比べて、
仕事上のストレスにうまく対処できるという研究があります。
(英・西スコットランド大学より)

例えば、ストレスフルな環境下でも、
血圧の上昇が低く抑えられている傾向があるとか!

スポーツでのパフォーマンス向上

射精をすると、テストステロン値が減退して
闘争心が抑制される話は男性なら聞いたこと
あるのではないでしょうか??

しかし近年、これは都市伝説との見解もあります。
イタリアの性医学者は「性交渉の後にこそテストステロン分泌が上がる」カナダの家庭医療医師は「ビッグイベントの前のセックスはむしろいい気晴らし」などの意見があるようです。

まとめ

以上、セックスがもたらす健康・美容の効果10選!!でした。

まだまだ謎の多いセックスですが、
実体験としてなんとなく共感できる方も
いたのではないでしょうか??

このようにして見ると週1~2回のセックス
心身にとってのメリットを享受できるようですね。

最後に、セックスはお互いの関係を深めたり、
心身を満たしたりするための手段です。

くれぐれも効果・効能に先走ることが
なきよう、本記事をご参考にしてください。

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